2007年12月10日
今年はもうライブやらないもんね、の巻







本日の日記は、カズ君の衝撃的な笑顔で幕開けです。カズ君が笑顔だなんて、珍しいですね。気が触れたのでしょうか。気持ち悪いですね。

そしてその横のアサコお姉様。
まるでキノコですね。山菜です。山菜というか、キノコです。

この二人、果たして話しは通じ合っていたのでしょうか。どう見てもカズ君は女のコとのファーストキッスのことなどを恍惚と思い出しているようにしか思えません。一方でキノコは今にも「ワン」と吠えそうな勢いです。







あらまあ、かわいらしいですね。笑顔の奥に写る歯が、どことなくK1用のマウスピースにも見える出川お姉様(左)と、満員電車で意志に反してついつい放屁してしまって照れている少年のような表情をしているキノコです。

これらの写真は昨日のO-nestでのライブの待ち時間に、撮影されたものです。そうです、昨日は怒濤にまみれたテキサスパンダ2007年度ライブ活動の最終日だったのです。

この一年間は本当に、大変疲弊いたしました。慣れない作曲活動に始まり、ツアー、レコーディング、5回にわたるホームページのリニューアルといった活動を通して、年始にはまだ15本くらいしかなかった白髪も気付けば3本くらいに減りました。(髪が抜けました。)心身共に成熟した2007年。応援してくだすったみなさま、ライブ会場へと足を運んでいただいたみなさまに、心より感謝申し上げます。





2007年11月12日
ドラえもんを超えた、デガワ。の巻

みなさん、メリークリスマス!


はえーよ。


さてテキサスパンダの2ndアルバム『DAYS』、間もなく発売です!ドキドキしますね!新作の発売を記念して、テキサスパンダは
ホームページのリニューアルに突入させていただきます。


またかよ!


さて本日はそのような忙しいスケジュールの合間を縫って、なで彦さんの最近の発見について述べたいと思います。


★最近のなで彦さんの大発見★
外国人にドラえもんを説明するのは至極困難である。



先日仕事で外国人の接待を1週間もしていたのですが、どういうわけだかその人のお国(北欧)では現在ドラえもんが流行っているそうで、「日本に来たからには何が何でもドラえもんのコミックを買って帰ってみせるぜ」という仕事以上のモチベーションを掲げて初来日を果たした彼だったわけですが、話を聞いてみると、流行っているのはドラえもんのキャラクターだけで、ドラえもんのストーリーはまったくどうでも良いようでした。


ドラえもんと言えば日本が世界に誇る素晴らしいサブカルチャーであります。せっかくなのでこの無智な外国人にドラえもんの面白いエピソードの一つや二つ教えてあげようと、そしてこの素晴らしき文化を北欧の彼の地を第二の拠点として世界に広めていただこうと、
世界一接待上手ななで彦さんは日本国民の誇りと期待を一身に背負い、一生懸命頑張ってみたのですが、これがなかなか難しくて閉口いたしました。


(横浜のとある居酒屋にて。)
(時はすでに午前2時。)
(北欧では夕方6時にあたる。)
(時差ボケにより、相手は異常なまでに元気。)
(なで彦さんも意味もなく元気。)


なで彦:おい、お前の国ではドラえもんが流行ってるんだってな。

外国人:ああそうさ。悪いか。

なで彦:ドラえもんのストーリーとかは知っているのか。

外国人:知らないな。

なで彦:貴様はストーリーも知らないで、好きなのか。

外国人:ああ、そうだ。

なで彦:ドラえもんの何がそんなに好きなのだ。

外国人:体のすべてが丸い形で構成されているのが美しい。

なで彦:そういうものか。

外国人:ああ、そういうもんだ。

なで彦:ふーん。

外国人:お前はドラえもんのこと詳しいのか。

なで彦:日本人なら大抵詳しいものだ。

外国人:そうか。ならばドラえもんのことを何かしゃべってみろ。

なで彦:ドラえもんは未来から来た、猫だ。

外国人:猫なのか!

なで彦:ああそうだ。

外国人:猫には見えないな。

なで彦:悪いか。

外国人:悪くはない。しかし猫には見えない。

なで彦:まあな。ロボットだからな。

外国人:ロボットなのか!

なで彦:そうだ。未来から来たロボットだ。

外国人:まるでターミネーターだな。

なで彦:そうだ。ターミネーターだ。猫だけどな。

外国人:ならば、根は邪悪なのか。

なで彦:そうではない。根は優しい。

外国人:優しい猫のターミネーターか。どうにも解せないな。

なで彦:難しい話ではない。猫であり、ターミネターであり、優しい。それだけの話だ。

外国人:ドラえもんの必殺技は何だ。

なで彦:特筆すべき必殺技は、ない。

外国人:何もないのか。

なで彦:お腹に魔法のポケットがある。

外国人:魔法のポケットとは何だ。

なで彦:いろんな武器が出てくる。

外国人:強そうだな。

なで彦:ドラえもんは、無敵だ。

外国人:お前がさっき言っていたDEGAWAというキャラクターと、どっちが強い。

なで彦:互角だ。

外国人:DEGAWAも魔法のポケットを持っているのか。

なで彦:もちろんだ。

外国人:DEGAWAの魔法のポケットからも、いろんな武器が出てくるのか。

なで彦:人がイヤがるものなら、大抵持っている。

外国人:やはりDEGAWAも未来から来たのか。

なで彦:もちろんだ。そしてロボットでもある。

外国人:ということは、そいつもターミネーターなのだな。

なで彦:もちろんだ。しかしドラえもんのように優しくはない。

外国人:では本物のターミネーターということだな。

なで彦:そうだ。DEGAWAこそが本物のターミネーターだ。

外国人:やつのコミックはないのか。

なで彦:コミックはないが、おれが描いてやろう。こんな感じだ。

外国人:はっはっは!こいつがDEGAWAか!随分弱そうだな!

なで彦:まあな。

外国人:はっはっは!抱腹絶倒だぜ、DEGAWA!はっはっは!

なで彦:DEGAWAはお前の国でも流行りそうかね。

外国人:はっはっは!これは流行るだろうよ!間違いねえよ!はっはっは!






▲ドラえもんも真っ青▲







良かったな、デガワ。









2007年9月28日
祝!ホームページ・リニューアル完了!

ああ、早くも表題に対するクレームが想定されます。

ウソつけ。と。
何も変わってないじゃんかよ。と。
黙れ。と。

そのような辛辣なご意見を尻目に、目が節穴な皆さまのために、驚愕すべきアップデートされた仕様の数々についてご案内申し上げます。

リニューアル期間中にいただいた多くのご要望に対するフィードバックを随所に反映し、以前のバージョンに比べて、今回はより洗練された構成となっております。

要望1)
トップページのくせに重いんだよ。死ね。

→トップページ(このページ)を軽くしました。


要望2)
トップページしかねえじゃねえかよ。死ね。

→トップページとは別に、このページを作成しました。正確には、トップページを新たに作成しました。


要望3)
背景色が気持ち悪いんだよ。
まじ死ね。

→若干秋の紅葉を感じさせる気持ち良い背景色にしました。


不可能と思われていたこれらの画期的な修正を見事にやってのけたなで彦さんは、やはり天才なのかも知れません。この新しく生まれ変わったホームページで、テキサスパンダはより一層、高品位なマルチメディアストリーミングのグローバルスタンダードに合致したハイレゾコンテンツ配信を心掛けたいと思っております。ドコモが2.0ならおれは3.2くらいだ!それくらいの気持ちで引き続き頑張ってまいりたいと思います。

さて今まで連載しておりました「頑張るんばレコーディング日記 その1〜8」はなで彦さんでさえ閉口するくらいの重さになってしまいましたので、アーカイブさせていただきました。

「その9」以降はなで彦さんの熱が下がり次第、執筆したいと思います。


©2022 texas pandaa