2022年2月24日Part 2
嘘をつきました。 の巻
本日、「カセットテープが2/26(土)からプレオーダーできますが、詳細は分かりません」とアナウンスしましたが、嘘だったようです。


※2/25(金)プレオーダー開始だそうです。



こういう軽いノリなので、まじむかつきますよねえ。

お求めご希望の方は、明日こちらにアクセスしてみてください。



以上。




2022年2月24日
更なる漠然とした情報を入手しました。 の巻
10年ぶりのホームページ更新で突然「カセットテープが出ますが、詳細は分かりません」とアナウンスしたところで、何をしたいのか分かっていない私たちテキサスパンダ。

ただ、カセットテープが出るから、一人でも多くの人に買って欲しい。と考えるのは至って自然な発想であり、「人生の記録として記憶されるべき至宝」と紹介されたのだから、それを見た皆様が「うわぁ〜、至宝だぁ〜」とこぞって購入、即完により市場が大混乱、ということは考えにくい状況であることは瞭然です。いかんせん「人生の至宝」と聞いて「何を言ってるんだ?」と誰よりも感じているのはメンバーたちなのですから、テキサスパンダのことを最初から知らない・遙か昔に忘れ去った方々は、余計そのように感じることではないでしょうか。

そのような考察から、なで彦さんはカセットテープをより多くの人に買ってもらうためには、はっきり言って面倒臭いがまずテキサスパンダを紹介しないといけないなぁ、と感じた次第であります。

ということでテキサスパンダを簡単に紹介させていただきますと、彼らは90年代後期から2000年代にかけて活動していた4人組バンドです。


テキサスパンダのメンバー。左から
アサコ(Vo/G)、カズ(G)、デガワ(Ba/Cho)
※ドラマーは脅されている人です。

テキサスパンダというバンドが、「音楽バンド」であったかどうかは、デビュー当初より様々な議論がなされてきました。楽曲のジャンル的には「ガールズドリームポップ」「ロマンティックシューゲイザー」と評される時期もありました。しかしそれらの解釈は全くの誤解であり、そもそも「音楽バンド」というものは、精緻に計算された曲作り心を揺さぶる美麗なメロディ高次元の演奏スキル、などをもって人気を博していくものですが、テキサスパンダにはこれらの要素が一切なかった。

耳元に囁きかけるウィスパーボイス。
それは呪文ではないのか?オーディエンスを見据えるアサコとミキコの優しく潤んだ目。それは二日酔いで吐き気を堪えているだけではないのか?悲恋を乗り超え、永遠の愛を求め続ける力強い歌詞。それは戯言ではないのか?心を揺さぶるエモーショナルなホワイトノイズ。それは機材トラブルではないのか?

メンバーの行動を間近で観察してきたドラマーのなで彦さんが感じてきた様々な疑念は、細やかにバンドのホームページに記録されていき、彼らの正体が赤裸々に暴露されていくことになったのです。

一見無邪気で可愛らしいガールズたちが、実は無茶苦茶な悪魔だった!という噂が広がり、テキサスパンダはカルト的な人気を集めることとなったのでした。2015年時点の当該ウェブサイトへの流入キーワード検索結果を見ても



ほとんどの方がテキサスパンダの音楽性を求めて来訪されていたわけではないということがお分かりいただけるかと思います。

さてテキサスパンダの紹介が無事終わったところで、「人生の記録として記憶されるべき至宝」として発売されるカセットテープ(笑)について追加情報が届きましたので、ご案内申し上げます。



キャプション曰く:

2月26日(土)プレオーダー開始。
プロクオリティのクリアカセット。
6曲入り、スリップカバー、ピンバッジ付属。


だそうで、収録曲や、価格、日本で入手できるか、などの情報は依然として不明です。

本日の更新をご高覧いただき、それでもまだこのカセットテープ(笑)を手に入れたいと考えていらっしゃる方は、ぜひ2月26日にこちらにアクセスしてみてください。





本日のニュースは以上。




今までの日記なんて読まなくてよし



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